にぺす

    にぺす

     PS4でいうとFortniteは既に直挿し対応済みで、ソフトを対応化させるかどうかは開発運営の設定らしい。結局Fortiniteと似た感覚になるとは思いますので革命的な変化というわけでもないですが、一石を投じるようなキッカケにはなるかもしれません

     現在発表されてる対応ソフトはWarframeになりますが、今後増える可能性もあります。

    ただ、正直なところ私の印象としては競技性を意識してるタイトルの運営は家庭用ゲーム機(CS機)とPCは差別化していて、デバイスも分けて考えている用に思えます(R6S,OW,CODなどからそういった印象を受ける)。急にPS4のこれらのタイトルが対応化していくことはないでしょうけど次世代機にその切替があるかもしれません。

     前の記事でも書きましたが、平等を実現し不満を無くす簡単な方法にマウス公式対応化があります。これが実現すればコンバーターへの不満も大きく減るかと思います。

     しかしながら現状のFortniteを見るとマウス直挿し対応してもPCとの操作感にはまだまだ差を感じますし、特にHzの問題は家庭用である限りは解決するのは何年先か全くわからないような状態なので、マウス操作を括ってPCとCSを同じにしてしまうと投資金額の差のままに挙動に差があります。やはり競技シーンで考えた場合にそうなってしまうとCS機の存在価値がなくなってしまうので競技シーンを強く意識したタイトルの対応化は慎重なものになると勝手に思ってます。

     コンテンツの盛り上がりとか成長とかを考えるならカジュアルらしさを残してパッドで通すほうが無難な気がします。ですが周辺機器を考える余地を加えるとデバイスの市場が更に拡大します(スポンサー云々コラボ云々イベント云々)。ここらへんのバランスの何を優先するかが開発運営側の判断になるわけですのでメーカーの性格がでそうな気がします。

     
     と、思ったって話です。

    ちなみにPS4オンリーの方はデバイスにかかる金額のイメージがつかないと思うのでザッとイメージを

    ・PS4純正パッド 約5500円
     通販だと意外にも品切れ気味な様子。大型タイトルラッシュに皆控えてるのかな?パッドの中では高価な方ですが全体的な質の良さ、スティックの耐久力とバネの品質からも値段に見合う良いパッドです。困ったら買っとけって選択肢ですね(記事編集時在庫不足により値上がり傾向)
    ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4) ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)
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    ・SCUF 約40000円
     純正パッドをベースにカスタムされたパッドです。カスタムと言えば聞こえがいいですが改造や強化とも言えます。現在このうちの一種が公認されてますのでOKな雰囲気にはなってますが元々はグレーゾーンな改造パッドの括りです。公式大会系のプロも使ってるので批判等は特に無いでしょうけど単品でこの価格ですので気合が必要です。カスタムパッド系は個人が取り扱ってるケースや中古品も多いので、財布が厳しい人は見てみるのも良いかもしれません。メルカリとかでも出品されてます。

    ・ゲーミングマウス 約5000円~約10000円
     多くのマウスがこの値段帯に収まります。フラグシップモデルや最新マウスは2万とかしますが基本的にLogicoolの最新技術をモリモリに詰め込んだものくらいでしょう。多くは6000円付近。実用的な選択肢が多く、形状や重量、ソール、ケーブル、センサー、チューニング、スイッチ、ホイール、外観など色んな違いがあるので好みを選ぶ楽しさがあります。


    ・キーボード 約8000円~約2万円
     値段はピンキリですがメカニカルの赤軸を対象にすると安くて8000円付近からになるでしょう。実際は青軸やメンブレンでいいなら安く済みますが、環境的に選ぶ面があるので無難な赤軸ベースで考えてます。12000円程度で十分なキーボードになる印象で、それ以上の値段帯はこだわりの領域になってくる印象。


    ・コンバーター XIM APEX 約15000円
     マウスやキーボードをコンバーターを介して接続することで家庭用ゲーム機でもソフトに制限なくマウスキーボードを使用可能にする変換器です。変換器ということで、信号をパッドに変換いたしますので動きの限界はパッドと同じです。また、マウスが座標移動によるエイムに対して パッドは指定速度x時間でエイムしますので根本的な仕様の差があります。
     マウスキーボードとマウスパッドとコンバーターをそれなりのもので揃えると15000+6500+3000+10500という適当な計算で35000円という大雑把な費用となります。SCUFよりもコスト的な面では導入ハードルが低く、初期投資さえ済んでしまえば買い替えの費用は純正パッドと似たようなものです。

    長い目で見ると実はあんまり高くないんです。実際多く売れてるのですがマウス・キーボード入力に対応できない人が中古品を増やしていくことによって値下げが加速して 一時期は3万程度はしたコンバーターも今や半額。そりゃあ増えますよね。今後どうなるんでしょうかね直挿しとの兼ね合いは
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