にぺす

    にぺす

    TRスペック表 2018 / 10 / 22 ver

    ※参考値です。データの正確性は保証いたしません。
    ※更新状態にご注意ください
    ※反動や精度を考慮してません
    6cf547_fb1e4ddb2bfc43299ed2f0fb1992651d_20181025214650f9e.png   

     以下考察 2018 / 10 / 22 ver

    AUGER DMR
     セミオートライフルで比較的癖がない。ダメージ強化なしで最速キル3発で0.55秒と遅め大口径がないとヘッドショットでもキルタイム短縮が出来ない。素の攻撃力はLMGのTITANに射程火力ともに劣り、反動もTITANの方が容易に扱える
     DMRはアタッチメントありきの性能と言いきれると個人的に感じる。尚TITANのキルタイムは全距離で4発キルの0.5秒のためフルオートということもあり勝負は厳しい。そのえでTITANはヘッドショットでのキルタイム短縮化が可能の為、素のDMRには立場がない

     前提となるアタッチメントは大口径だろう。大口径でのダメージ倍率は1.75倍となりキルタイム0.37秒を狙える距離感が広くなる。また、大口径2の選択肢があり精度そのものは良好なため火力のみならず射程においてもポテンシャルが飛躍的に上昇する。この上昇差が大きすぎるためDMRの強みを活かすには大口径が必須に近く、大口径を扱えないならば選ぶ価値がほとんど無くなるほど。大口径2でのライバルとしてはVKMになるが取り回しの面と精度の面で差別化を図れる。

     大口径2の武器全てに言えるが、キャラクターの前に構えた腕が大口径2の当たり判定を妨害する面倒な障壁になる。よって大口径2と言えど最速キルを常に狙えるというわけではなく、あくまで発動を簡易化して発動率を上げる程度のイメージでいたほうがいい。特にこの現象は反動は抑えやすいものの微妙に狙い通りに飛ばない低レートのVKMに見られる。DMRの場合は精密な射撃が可能なので比較的頑張れる方だが、それでも厳しい。

     序盤はロングバレル、FMJ、大口径で好みの構成でのアンロック進行をおすすめする。大口径2まで解除を進めれば胸から上が大口径判定になるため扱いやすさが増す。オペレーターMODのダブルタップは2点バーストで若干の高速化となるが、素の威力ではコストの割に合わないため大口径との併用が望ましいがコストが重すぎるうえに精度が犠牲となる。ある程度動きつつのダブルタップ運用に他武器と比較したアドバンテージは中々にマニアックなものかと思うので、ダブルタップはかなり選びづらい選択肢かと思う。

     大口径が前提の強さとなる性能で、その場合の射程の伸びと火力はかなりのもの。大口径2の強みを低コストで実現するというのがDMRの強み。素の性能は弱く、使い手の力量も問う遅咲きの武器。咲かせてしまえば理論値でコスパを踏まえてトップクラスの性能。



    ABR 223
     3点バーストでバーストの間隔(ディレイ)が他武器よりも短いため火力も高め。TRの分類だが3点バーストのAR感覚で使用できる。キルタイムは優秀で0.38秒、20m以上でキル弾数は増えるが大きな変動はなく火力で見た射程面でも優秀と言える(2バースト内で基本倒せるエイム前提)。ヘッドによるキルタイム短縮はないので素直に当てることを重視すればいいので気楽に扱える。反動は強めで中距離であっても一点打ちは厳しいため精度面はポンコツ。火力面ではアタッチメントなしでも十分に強いため別に枠を回すこともしやすい。ダメージモデル的にアーマー持ちを相手にしても苦にせず2バーストでキル出来る。

     アタッチメントを見ると遠距離戦強化となるパーツはない。代わりにレーザーサイト2、ストック2、拡張マガジンといった取り回しを強化するパーツが多くあり、自分から動いて戦うARに寄せていく傾向がある。また、サプレッサーは射程をやや縮めるが全距離4.5発で倒せるため2バーストの内で最速キルできることに変わりなく、バースト内の連射速度は1000rpmを超えるためキルタイムへの影響も少なめ。相性がいいと言える。全体的にアタッチメントは付けなくてもいいし、好みで付けてもいいという具合。

     MODのリピーターは射撃ボタンを押し続けることでバーストのサイクルが徐々に短くなり最終的にフルオートに近くなる。射撃ボタンから手を離すか1マガジン撃ちきったところで効果はリセットされるため運用には慣れが必要。最終的な連射火力を出してしまえば複数人を掃討も狙える程で、その火力を射程維持しつつ制御できる反動と精度で維持できる武器は他にVKMくらいになる。ただしリピーターを活かす場面が本当にあるかどうかを考える必要があるほど発動には癖のあるもので、積極的に使用するには弾数もネックになるだろう。使いづらいMODだが使用するなら裏取りでの掃討狙いになるだろうか

     素のスペックが高く、精度以外は注意点も特にないためTR内では使い手の力量を問われにくい選択肢。ARのような運用がノンアタッチメントで出来るが精度はポンコツである。火力が優秀なのでサプレッサーを選んでもデメリットを比較的感じづらい。ただ欠点としては反動によるポンコツ精度で体を晒してくれる展開には強いが頭出しポジションからの待ちに対してすこぶる弱い。火力面で優秀だが精度の問題を意識した立ち回りが必要になる。



    SWORDFISH
     Lv55アンロックに相応しい武器だと思う。面倒くさいのでカジキと省略する。

     4点バーストだが基本キルは5~6発となる。他の武器にも言えるが基本的に前に出してる腕などに当たりキルに必要な弾数が増えるほどキル弾数に誤差はでるが、カジキはABR同様に素の運用では2バーストキルが基本になる。残念ながら大口径がないと全弾ヘッドショットしても最小5発キルなので1バーストに収まらない。ABRよりもバースト間隔が長いためノンアタ2サイクルでのキルタイムは遅れを取り通常0.52秒となるため微妙だが、反動が少なく精度が優秀なため広い距離感で似たタイムを安定して出せる。遠距離でも一点抜きを狙えるがノンアタだと1バーストに収まらない。つまりこの武器もDMR同様にアタッチメント前提で進化を発揮する。

     その中でも優秀で性能を飛躍的に向上させるのが大口径。DMRと違い大口径2はないので頭部への命中が条件となるが55mまでヘッドに一発でも入れば1サイクルでキルが出来る。もしくはMODのペンタバーストで5点バースト化することで胴体撃ちでも1サイクルキル達成可1サイクルキルを実現できればキルタイムは0.27秒以下になる。全武器トップラスの高火力を低反動長射程で実現する。極論ヘッドに3発撃ち込めれるならば全距離で1000rpm超えでの3発キルが可能で、それを狙える精度がある。後はプレイヤーの力量次第となる

     そういった意味で極めてポテンシャルが高く、大口径もMODも大きく性能を上げるアタッチメントとなる。仮に1バーストキル出来なくても反動が少なく射程優秀のため中遠距離でアドバンテージを持つ。世間的にペンタバースト運用が有名だがプレイスキル次第では大口径の方がバケモノ、併用すれば悪魔のような火力になる。ただ、強制的に弾数を撃たされるためチンタラ戦闘していると継戦能力はポンコツ気味になりかねない。

     その他のアタッチメントとしてはクイックドロー2があるので早く構える事ができる。QD1では数値上だと然程の向上を見込めないが実際に使用すると体感速度は結構違うので試す価値がある(データが違うのか疑う)。またサプレッサーも選択肢にありABR同様に相性がいいがペンタバーストでは1サイクルキルの距離も縮まるため大口径との併用ならばデメリットをほぼ感じずに効果を得られる。ただしヘッドショットを狙える前提になる。弾の消費も激しくリロード機会が多い割に遅いのでハイブリッドマグの選択も良い。大口径を諦めてMODでの1サイクル運用をするとなればアーマーが大敵になる。それを見越す場合はFMJという選択肢も浮上する。ロングバレルだけは必要性を感じない。

     アタッチメントが性能を引き出す条件になり、プレイヤースキルによってアタッチメントの選択も変わり性能も大きく上下する。とにかくカジキ運用の全てに言えることは初弾を外すようならばポテンシャルは発揮できないということ。Lv55アンロックという面倒臭さがあるが相応しい性能を持つ。世間的に注目されてるTITANやVKMが可愛くなる潜在能力を秘める。活かせるかどうかは力量による。理論値おばけのカジキ君。

     ただし大口径の性能発揮は理論値上であって実用面では不安定なのでペンタバーストのほうが実用面では安定感あるため実際に使用して決めたほうが良い。

    関連記事

    Comments 0

    There are no comments yet.

    Leave a reply