にぺす

    にぺす

    2018/11/10
     10/31アップデート適用済み

    ※随時更新 編集中

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     以下主観での考察



    SMG全体の評価

     SMG全体に言えることとして最速キルタイムそのものは他武器と比べて早いとは言えない。そのため近距離の土俵であっても移動の速さや動きの軽さを活かした機動力によるアドバンテージを活かす必要があり、機動力で勝負しないのならばARの下位互換となりかねない点に注意。自ら動いて先手を取るような積極的で動的な立ち回りには最適な選択肢。

     数値上のスペックは正直低い傾向にあるが、上のスペック表では記載してない移動速度が最も大きなアドバンテージで移動しながらの攻撃をしやすい。これは自分自身の移動でエイムを合わせることを兼ねながら敵の攻撃を避けたり構えながらスピードを殺さずに位置取り出来たりという利点がある。またダッシュから射撃までの時間やADS移行までの時間が全体的に短めなので出会い頭の戦闘で先手を取りやすく、火力比較では劣るはずでも初弾までの速さで先に致死量を撃ち込みやすかったりもする。リロードも早い傾向なので前線での継戦も得意と言える。

     また高速連射が基本となるので多少外したところでキルタイムが大きく劣るということはなく、良好なキルタイムが安定しやすいというのも強み。先手を取ることで敵に先に被弾させてエイムをブレさせることも含めガンガン撃ち合いに挑んでいける。

     ただし火力射程は短めのため中距離以上の戦闘は基本的に避けるべき。火力そのものは平均的には低めのため同時に初弾を撃ち始めたら勝率が低いという点を理解して運用すべきかと思う。



    MX9 ver2018/11/10

     SMGの中では尖った性能を持たないが、苦手も少ない万能銃。SMG内で平均的な火力だが射程は二番目に高く6発キルから始まるSMGで7発キルを狙える距離が30mまである。3番目に射程の長いCORDITEと大きく差をつける射程を持つ。アタッチメントなしでも戦える距離感が広めというアドバンテージがある。

     アタッチメントで言えば射程を更に伸ばそうと思えばロングバレルも有効な選択肢、逆にサプレッサーをつけて射程を縮めても威力射程はCORDITEより優秀であり選びやすい。SMGの弱点となるボディアーマー対策としてのFMJも選択肢にある。継戦で言えばハイブリッドマグの性能も優秀で、機動力を伸ばしたいならストック、レーザーサイトと幅広い用途に対して対応できる。

     火力面ではアドバンテージを持ってる距離感がない。最速キルでもICRに劣るためSMG自体の利点を活かす必要があるという点も覚えておきたい。ラピッドファイアで火力を多少カバーできる。あまり注目されてないがSMG唯一の大口径を持っている。ヘッドショットを狙えるならば大きくキルタイムを短縮できるため火力面での可能性を秘めてはいる。

     まとめとしては汎用的でアタッチメントなしでも射程が長め、GKSよりも火力は高いが全武器の中では低い方になるのでSMGとしての利点を活かせないと勝率を確保できない。アタッチメントの有力候補が多く好きな用途にカスタムでき、SMG唯一の大口径を持つためポテンシャルも秘めている。困ったら育てといて損のない万能選手。



    GKS ver2018/11/10

     全武器最低レベルの火力であり、SMG最長の射程ではあるがARと射程勝負すれば負けてしまうためスペック表上では不遇に映る武器ではある。オペMODのクアッドショットは実用性が低いため好みでないのならば付けない方が良い。単純な火力面では向上素材もなく絶望的に見える。

     しかしながらこの低火力武器を多くの猛者は好む。スペックの数値上では伝わらない強みがあるからだと思う。まず反動が圧倒的に小さいため広い距離感で当てやすさは高いレベルにある。また、SMGのエイムアシストを振り切る移動速度で中距離も動きながら戦闘できる、それいて自身のキルタイムは45mまで第二射程が維持されるため広い距離感で良好なキルタイムを出せる。最高火力そのものは見劣りするがキルタイムが射程によって大きく落ちることもなくSMGの利点を活かしながら戦闘を行える。
     
     GKSは全武器最速のADS移行速度を持つためアタッチメント付けずとも構えるまでが早く、先手を取りやすい。火力的には苦手な近距離戦闘も数値上より早く倒せるように感じるかと思う。SMGの利点を活かして先手をとり、動き回って撃ち合えば競り勝てる場面が多く、それを広い距離感で実現できる。そして拡張マガジンは+18発と継戦能力を大きく上げるため元々リロードが早いのもあり弾持ちがとても良い。

     アタッチメントのロングバレルは付けてもいいが、素の状態で45mまでカバーされているため45m以上の距離感でも動きながらエイムして撃ち勝っていくという目的でない限りは優先候補ではないように思う。ロングバレル2は威力射程延長ではなく弾速向上であるがコストの重さに対して価値を感じるかどうかになる。逆に射程を縮めるサプレッサーは元々射程が長いのでデメリット少なめに運用できる選択肢になっているが好みだろう。クイックドローも必要の応じての選択肢。
     グリップに関しては元々低反動で中距離程度なら頭出しも狙えるが、更に安定感を求める場合の選択肢。グリップ2は完全な一点射撃を可能にする精度を得た上で被弾ブレを軽減する効果だが、戦う距離感と戦い方に応じての選択肢かなと思う。ベターなアタッチメントは拡張マガジンでそれ以外は好みだろう。省エネな武器になっている。

     まとめると機動力を活かせて自身が動き回りながらもエイムをシッカリ合わせられることがGKSの強みを引き出す前提かと思う。火力そのものは全武器最低クラスのため先手と高い命中率は必須条件。だが条件さえクリアすれば長射程と低反動、高速ADS、優秀なリロード速度をノンアタッチメントで得ることが出来る。実力者向けだろう
     


    SPITFIRE ver2018/11/10

     全武器最速の連射速度から良好な最速キルタイムを狙うことの出来る高速連射に命を捧げたSMG。威力射程が極端に短く第二射程は15mまでで、それ以上の距離感は他武器に対して火力面でのアドバンテージを失い高反動というデメリットだけが残ってくる。以下に近距離で戦闘できるかが運用上での鍵となる。

     反動のデカさは全武器でも最高かと思う。よって距離が開くほど加速的に当てづらくなる。反動制御が上手ければ上手いほど戦える距離感は伸びるが得意距離以外での戦闘は誤魔化し程度で強みは微妙、やはり避けるべきかと。オペレーターMODのワイルドファイアは更に連射速度を1.3倍程に爆上げし機動力を兼ねることで遭遇戦最強の火力を得る。が反動は体感で倍近くなり、扱いづらさは増し弾持ちも極めて悪くなる。近距離での1on1を連続していくのが理想、閉所では圧倒的な驚異となるがそれ以外は苦手というピーキーな武器。

     オーバーキル候補生でもあるがアタッチメントを付けたい武器なのでコストが重くなりがち。拡張マガジンは+16と優秀で高速連射と相性がいい、ファストマグもリロード時間が約半分になるので勝手を大きく変えるので良い意味で悩ましい。ストックとクイックドローは好みの選択。レーザーサイトは立ち回り次第の選択肢だろう。FMJは意味を成さないので不要だろう。

     高速連射高火力、短射程高反動を絵に描いたような武器。それに尽きる。やや偏った立ち回りと反動制御を要求される武器かと思う。性能を活かしてやれば高い勝率を確保できる。





     
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