ボルケーノ菊池

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本日XIMAPEXが手元に届いたので早速設定から初めて使用感をレビューします。
詳細な設定説明、各ソフトの設定等々は後日別記事で記載します。またXIMを手に入れるまでの経緯として前記事までの理解があると私のXIMへの扱いに対してご理解いただけると思います。

各ゲームでの詳細な設定は別記事にて追加中。こちらも最速でなるべく詳細な内容公開を目指して編集中です。

まず先に使用の感想だけ書くが前作のXIM4はそれまでにあったコンバーターの中でも最も高い評価を得てきました。APEXは設定等の使用感はほぼ変わりないながら実際の使用感はしっかりと向上しています。この向上は理論値ではなく私個人としては実際にプレイして感じるレベルです。ブラインドでXIM4とAPEXテストしましたが当てることが出来ます。主に一番の改善点は遅延低減になります。メルカリを駆使してXIM4からAPEXに乗り換えるとしても現状の実売価格での差額は5000円付近でしょうか?みなさんが買う時にこの差額のバランスがどうなってるかは不明ですが、遅延低減だけに金を払う価値は個人的にはあります。モニターだってゲーム用途にする主な目的は低遅延化ですものね、APEXに変えることで遅延が4ms以上低減されます。これにどれほどの価値と差を感じるのは個人によりますが遅延をしっかり感じることの出来るプレイヤーならば明確に差を実感できます。しかし私はPCゲームもプレイしてまして、その感覚になったかと言うとそれはやはり無理です。PCのマウス挙動とは違いますが、前作よりも近くなったとは私としては言い切れるとは思います。また接触や動作の不安定も改善されたように感じます
 個人的には今から新規に買うとしてAPEX以外の選択肢はかなりの低価格にでもならない限りちょっとありえないなって印象です。

では紹介に戻ります。

内容物は非常にシンプル
XIMApex と 専用と思われるUSBハブ の2つのみであとはカード(特に意味はない)が入っているが設定方法とかは特に書いてない。ようは雰囲気で設定するか自分で調べろということだろうか?ということで雰囲気で設定していく。XIM4と検索が今度する可能性があるので、この記事で扱う製品はAPEXだが今後XIMと表記する。


まずドライバーソフトだが付属のCD等がないので自身で手に入れる必要がある。ソコは問題ないのだが公式のホームページの準備が間に合っておらずダイレクトにソフト配布ページにたどり着けないのでリンクを貼ります→XIMAPEXドライバーソフト配布(公式)

前作のXIM4はPCとの相性がうるさく、家にあるPCとの4台のうち3台が使えなかった(64bitがダメなのか?)。今回のソフトは64bitのPCでも使用できたのでPCとの相性問題は大丈夫そうだ。そしてコチラがAPEXのソフト XIM APEX Manager になる(PCとスマホ両方ある)
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見た目は前作のソフトと似ているが、白が基調になり微妙に作りも異なる。サクサク進めてこう。例としてCODWW2を設定していく。
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早速すすめるとXIM4にはなかった注意書きが。まぁゲーム内の設定をいじるソフトではないのでゲーム内の感度最大にして調整してねってことだ。詳しくは別記事で
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ここでYesを押すと詳細な設定が可能なBATTLEFIELD1や4などの 推奨設定ページ へと飛ぶことになる。ようはADS感度は200%にしろとかそういうのだ。理由は別記事に書きます。
設定を進める
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前作よりも大分スッキリした見た目になるが使い勝手は変わらない。コマンドを選択して目的のキーに割り当てるだけだ。例えば武器チェンジが1に割り振られているがマウスのスクロールに割り当てるとか、そういう設定をする画面が3つ目の画面になる。一番の問題は本題のエイム
設定となる2番目の画面だろう

ちなみにこれは初期設定の画面で初心者向けの設定となる。初心者設定の場合エイム設定(Aim Sensitivity)がこの数字でしか変更できない。ゲームソフトによっては詳細な編集は必要ないが、XIMの強みはこの詳細な編集が可能というところもある。加速や上下左右の速度比率変更、ADS時の感度切替は押しっぱなしで適用なのかワンプッシュによる切り替えなのか、またエイムの上下反転等の設定も可能になるよう上級者設定モードをDLしよう。やり方としては1枚目の画像の右上にある・が3つ並んでるアイコンを押すとメニューが展開されるのでGLOBAL SETTINGSを選択する。
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レスポンスレートは現段階で試してないが画像通り1000にしておけばだいたい間違いない。コントローラーの振動は煩わしいので不要だろう(画像は間違っておりチェックしてない状態にしよう)。エイムの上級者設定はその下の青いボタン FORCE GAMES DOWNLOAD から入手できる。上級者画面がこれだ(左右の幅出るので合成した画像)
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黄土色の方が腰だめ 緑がADS と個別の枠になり … とある点3つのアイコンを押すと詳細な設定が可能になる
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更に中央の BALLSTICS EDITOR を押すと加速の細かい設定が可能だ。まずは画像のように斜め45°直線で設定し、ソフトごとに必要に応じて変えていくことになる。
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前作のXIM4と新作のAPEXでの差としては
・遅延が8msからPS4の場合は4msの遅延低減(操作性の改善、より直感的に快適になる)
・バリスティックカーブこと上の加速設定が更に細かく編集が可能になった
・Bluetooth LEに規格が更新された
ってなとこですが、まぁ別に知ったところで内容なので特に触れません。そんなこんなで導入編は終了です。次回に編集例とエイム設定の詳細を徐々に編集していきます。






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