にぺす

    にぺす

     RDRシリーズはレッドデッドリボルバーのみ発売日から速攻でクリアしてます。リデンプションは今回初となります。イメージとしてはGTAの世界のテーマが違う程度に思っていましたが、システム周りや挙動は似てて同じ会社が作ってる感は当然ありますがグラフィックは最新の美麗なものですしシステム周りもGTAと違います。UBIとベゼスタのオープンワールドばっかプレイしてたので少しオープンワールドに不安がありましたが話の内容にはウィッチャーのような人間臭さを感じられます。淡々としたお使いありますが、時代が現代でないぶん織り交ぜる小話が当時のものと思わせるものでそういった部分に没入感を感じられるのかもしれません。

     舞台は1899年。西部開拓時代が終わりを告げ、その西部でギャングギャングしてた主人公一味は大きな仕事に失敗し追われる身となり逃亡しながら強奪やら盗みやらギャングギャングして生きてく他なかった。そして新しい土地にたどり着き生活をしていくのだが一味はバラバラになる危機に見舞われ、主人公は自分の理想への道を進むか、育ててくれた一味への忠誠を誓うか ”永遠の無法者”のストーリーです。


     グラフィックに関しては人物そのものはそこまで綺麗ではありませんが、それ以外に関しては今まででもトップクラスでしょう。PS4なのにディスク2枚組という当たりに本気度を感じる。そしてHDRという大雑把に言うと明暗表示が従来よりも凄まじく綺麗になるモニターの機能があるのだが、それを活用すると景色が物凄くリアルになる(これに相当力入れてる?)。ファークライには舌を巻きましたがアチラは光の演出による映像美への感動が大きい印象です。RDRのグラフィックはとにかくリアルで、遠景がほぼ実写かと思わせます。そのリアルな描写から感じる世界の空気感がたまりません。大画面4KHDRの素晴らしさを堪能できる数少ないソフトです。ただキャラなどの動きの面ではノソノソしていて慣性も効きまくり もどかしさ がありますが欠点はそれくらいでしょうか?


     やれることが多いため、オープンワールドで腰を据えてやり込みたい人には非常にオススメ。評価さいとによる評価においても今年最高の様子ですしそれには納得します。ただ、GTAのようなわかりやすいアウトローではなく、当時の時代背景を絡めた人間関係を楽しむ感じです。ゴロツキ生活を楽しむというより、この時代の世界を存分に味わいつつゴロツキプレイも選択肢にあるという感じ。味わいのあるソフトでアダルトな作品かと思います。エロやグロという意味でなく”大人向けの作品”だと思います。

     ただ、雪山のチュートリアルだけはやや惰性ゾーンが長いので最初は退屈。そこを抜けてからが本番です。序盤は苦行ですので耐えてください。


     おそらくジャンル的にも内容的にも値下がりしづらい作品です。興味がある、様子見してるならば、もう買っちゃっていいと思います。まだ発売直後で皆が手探りでホットな情報を探しながら一緒に色々試してみるのがロンチ(発売直後) の楽しさでもあります。時間をもってかれるので注意。オススメです。今年のベストゲーに名を連ねること間違いないです。

    ※アダルトなゲームということで”誰にでも楽しめるゲーム”ではないです。セリフの言い回しや世界感を楽しむゲームで、アクション性や犯罪性をメインに据えておりません。操作してプレイで爽快感を得るゲームではなくロールプレイを楽しむゲーム(PC版がでたら話は変わるが)。

    ※Amazonレビューは低俗すぎるのでアテにしないでください。そのうちボコボコに叩きます(もはや意味不明)。軽い気持ちで1時間もたないとか それチュートリアルクリアしてないエアプやんけ。それに対しての参考になったっていう人の数よ・・・・まぁゲーマーはAmazonにレビューなんか書かないと思いますがCODの近作も全て星3~3.5というあたりで察してください


    私はRDR楽しんで有吉さんと話すんだ(願望)



    レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 - PS4
    ロックスター・ゲームス (2018-10-26)
    売り上げランキング: 1
    関連記事

    Posted by

    Comments 0

    There are no comments yet.

    Leave a reply