にぺす

    にぺす

     多くのシューティングゲームではKDことキルレシオは全平均で1.00未満となります。

    キルレシオ=キル数/デス数

     ですので誰かが1人をキルしていれば、誰かに1デスつくわけです。この考え方だけで全てを平均化するとキルレシオは1.00が平均となり、上回ることは絶対にありません。しかし自滅やKIAなどキルにカウントされないデスが存在し、結果として全平均は1.00を下回ります。しかしCODBO4ではアシストキルが加算されるので1デスに対して複数人にキルがカウントされます。この仕様によりCODBO4は多くのシューティングや過去のCODシリーズと比較しても平均KDが高めになります。

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     正確にはアシストキルを含めたキル数を ”EKIA” と表記し、ゲーム中で確認できる総合成績はEKIA計算になっておりゲーム中では画像の ”キル / デス率” の数値が俗にいうキルレとなります。キルレの基準が高めなBO4で1.00以下の場合をこのブログでは初心者として扱います。

     成績に関しての扱いですが、成績は無意味という実力の指標として価値がないという考え方もありますが、他に実力評価システムがないため数値の基準が低い間は大雑把に自身の状態を把握できるモノかと思います。固執しすぎても楽しくないですが、初心者の方は無意識にキルレが1.00を超えるのが始めの一歩の目安かと思います。bo4で1.00を超えないというのはゲームの流れに対して有効な攻撃を行えてないということになるかと思います。
     ※ルール:S&D、FFAを中心にプレイする場合は基準が変わってきます

     
     で、実際の初心者のモデルとして数人のプレイヤーに教えた経験と、最も近くで理解するために友人と兄弟を見てきた経験から言うと残念がらセンスの差というモノはあります。ここをボカす人はいますが確実に差があります。ただしそれはプレイスキルの上限や成長速度に差があるだけでKD1.00を超えるというのは誰でも可能で ”自分がやるべきことを理解して実行しようとするかどうか” という点がキーになります。

     注意としては”やれないことは無理してやらない” ”やるべきことを実行しようとする”という2点。今自身に出来ること、求められていることを理解しながら出来る選択肢を拡大していき、出来ることの精度を高めていくということ、そしてブランクを空けずにプレイし続けることがセンス問わず共通して重要なことかと思います。スポーツや勉強と似てます。
     例えば、ず~っと角待ちショットガンしてるような求められてないプレイのみで停滞してるのは やるべきことでもないし選択肢も増えていきません。悪いとはいいませんが効率が悪いです。同様に やるべきことを無視して成績に固執してプレイを歪めるのも選択肢に偏りを生みます。


     初心者が最初にやるべきこと

    ・ルールの理解と貢献する努力
    ・各種操作の理解(動作のリスク、装備等の能力)
    ・マップの大雑把な理解
    ・基本操作、射線意識、クリアリング
    ・・周辺機器(番外)

     番外を除いた4点全ては実際のマルチプレイでなくてもBOT戦などで練習可能、加えて講座のみならずプレイ動画からも意識すれば理解できる要素です。

     成績に対しての考え方は色々あります。自身の成績をより細かく把握するにはトラッカーサイトがありますので活用してみましょう。→リンク
     ハッキリ言えることとしては成績の扱いとして最も不毛なのが普段のプレイを知らない他人と比較することです。成績自体は調整可能な部分がありますので他者が何をして成績を出したか把握してない限りは数値に意味を持ちません。逆に言えば普段のプレイを知ってる人ならば参考材料になります。

     各詳細は膨大な文量になるため別記事にて記載します。最速で最も効率的に自身のプレイスキルを向上させる方法は  ”教えるのが上手いプレイヤー”にマンツーマンで教えて貰うことかと思います。その環境は中々のレアケースかと思いますので実際にはそういうわけにもいかないかと思います。結局不特定多数を対象にする全ての講座は教科書同様に全員に対しての最適解を与えるわけではないですので御自分に合うモノを見つけてスキルアップの参考材料として役立ててください。

     
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