ボルケーノ菊池

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XIM APEX でのR6Sの設定を記載します。
照準感度設定となりますので個人によって最適な感度は異なります。記事では私自身の設定を書きますが、より快適な設定、より個人に適した設定は都度ご自身の感覚に合わせて調整してください。

※テスト環境PS4Pro ゲーム内fpsによって操作感に差がある場合があり

ゲーム内のデッドゾーンの仕様がマウスコンバーターと相性が悪いため、R6Sからマウサーになる人は設定難しく感じると思います。個人的には右スティックデッドゾーンは8~13程度が無難で、10がバランスいいと思いますです。

はじめに
まずR6Sで感度設定する際はカスタムマッチで設定編集することを推奨します。その際に準備フェーズの時間を最短に、アクションフェーズの時間を最長にしておくと余裕を持って設定ができます。オペレーターは攻撃側の場合はACOGサイト持ちのオペレーターで自殺可能な装備であると楽です。防衛側はACOG以外のサイトで自殺できる装備のオペレーターが楽です。

使用マウス Death Adder Elite  パッド Artisan 零
XIMでの詳細な設定を可能にするならオススメはLogicoolのマウスです。理由としては高DPI、良センサー、マウスパッド較正、オンボードメモリを搭載してるからです。私がデスアダーを選んでる理由はDPIの上限(16000)が高いからですが、DPIのメモリがXIMだと適用されないため固定DPI5段階からの設定になります。DPIを含めて設定したい場合はLogicool等のマウスをおすすめします。Steel等の別メーカーでも使用自体は問題ないです。

マウスDPI 16000
デスアダーの上限が16000の為。お持ちのマウスで最高のDPIの設定で大丈夫です。仮にDPI1400などでも問題ありません。DPIが16000に比べて低ければ低いほどXIM側でのAim数値は高く設定するようになります。逆の場合は低くなります。

PS4側ゲーム内設定
※一旦私の設定を記載。違和感ありましたら記事下部へスクロールし微調整法を参考に
設定 →操作 から感度設定していきます。
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感度はXY両方共最大の100、エイム項目も100にします。アシストは混同防止のため無効デッドゾーンは左は初期の10固定で問題ありません。右のデッドゾーンになりますが、一旦初期の10にして設定していきます。この右デッドゾーンを弄る場合がR6Sで最も厄介な項目です。

設定は微細な操作を求めるACOGサイトでのADSから行ってください。右デッドゾーン(以後RDZと省略)の違和感確認法ですが、ADSした状態でマウスを可能な限りゆっくり 小刻みに動かしてみてください(1mmずつ動かすような操作)。この際に照準が多少飛びます。また動かし始めが遅く感じたり認識せず突然動き出すような違和感もありえます。症状を明確に体感したい方はRDZ5にしてみてください。詳細な説明は記事下部でいたします。記事は一旦RDZ10で進めていきます。

XIM側設定
※一旦私の設定を記載。違和感ありましたら記事下部へ...

まずXIMの初期設定では詳細な設定が出来ないためGlobal Settingから設定
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画面中央のResponse Rate を1000Hzにします。そして画面下部の青いボタンFORCE GAMES DOWNLOADという上級者設定をダウンロードします。

続いて私の場合の16000DPIミドルセンシの設定
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Hip(腰だめ) Aim値 80 ←この数値で全体の感度を調整してください。
Y/Xは好みですが水平にヘッドラインを保ち続けるのを楽にしたい場合は1.0以下の数字にします。0.9付近の数値が違和感の少ない範囲で比率を変えられます。下記のバリステを弄る場合はBoostに1を入れたりしますが一旦不要で進めます。
XIM側でのデッドゾーンと加速設定は画像中央のBALLISTICS EDITORからバリスティックカーブの設定を行います。
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バリステですが横軸がマウスを実際に動かした移動量、縦軸がエイムの移動量となります。R6Sの場合は一番左の軸の数値が0、一番右の軸の数値が100となる無加速の直線初期設定でOKです。念の為確認法としては画像中央下部のCLEARを押すと初期になり、左から二番目の数値が2.0になります。照準の震え防止、エイムのストップ時の震え防止、エイム動かし初めのワープ対策としては、左から2番軸の数値を下げたり、左側を下げたような綺麗な曲線にして調整します。簡単な例で言えば左2番軸を1.9~1.0とかで調整します。それでも違和感や震えがある場合は更に下げて調整します。下げすぎるとクリアリング等の滑らかで一定の照準移動がしにくくなるので注意

続いてADS(覗き込み)の設定
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まずはActivationを展開して画像通りに設定してください。中央のSmoothAimは好みになりますが、ADS切替時にスムーズに感度数値がADS数値に変わっていくのか瞬間的に切り替わるかになります。画像ではチェックを外してますが好みです。Delayはあっても無意味なので基本0msです。続いてAim設定です。
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私の設定16000DPIの場合ADS感度は50になります。ご自身の感度に応じてAimの数値を調整してください。Y/X Ratioですが反動を抑える場面で上下エイムしますので考慮して設定してください。つづいてバリステ設定ですが、同様に初期直線無加速で運用できます。弄る場合は効果も注意点も上記のHipと同じです。ADSの方が繊細な操作を求めるためHipよりバリステいじることになるかもしれませんが、小刻みエイムで違和感なければ初期直線で問題ありません

試しに例として左2番軸を下げた場合。こちらの運用は好みでありえます
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極端に下げて曲線作った例がこちら。違和感を強く感じ改善したい場合
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こんな具合になりますが直線の形からズレるほど加速がつくので一定速度の照準移動が難しくなりリコイルコントロールにも悪影響が出ます違和感を感じない範囲で可能な限り無加速直線が本来理想です。ただ①のような設定はゲームによってかなり有効な選択です。加速を付ける場合バリステ設定が面倒な方はBoost値を上げていくという手もありです。

R6Sの私の設定は以上になります。違和感なく、Aim数値で速度のみ調整して問題なければ設定終了です。以下はマニアックな設定向けです。


先程の画像②の設定だと曲線後の直線の傾きが変わっているので最速までの照準移動も加速が発生いたします。エイムの動き始めだけ加速を入れて後は無加速にする場合は右1番軸を調整して直線部を初期直線と並行の傾きにします。それがこちらの状態になります。
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また、無加速でも違和感はないがマウス操作に不慣れで感度調整しても早すぎる場合は右1番軸を下げてからAim調整を行ったりしてみてください。



ここからは更に蛇足で更に詳細な説明になります。
 記事上部で書きましたPS4側で設定する右スティックデッドゾーン(RDZ)についての設定です。デッドゾーンとはある程度までの小さいマウス操作を無視することで動き始めをスムーズにし震えを抑える機能です。しかしよく考えれば、小さい操作を無視するわけですから微妙に遅延のように感じる操作感になるわけです。なので理想論としてはRDZは最小の値の方が低遅延になるわけです。R6Sの場合は5になりますね。
 ただこのRDZの低遅延化はマウスコンバーターとすこぶる相性が悪く、小刻みでの繊細なエイムをする際に照準が少し飛びます(パッドでは問題ない)。一応若干ながら低遅延効果はあるとは思いますがHipもADSも両方で適用されてしまうためADS、特にACOGサイトですと症状が顕著です。このRDZは個人的には欠陥品で10以下にすると最小移動量が大きくなってしまうという設定になります。なのでどんなにバリステを捻じ曲げても、どんなにAim感度を下げても最も細かいエイム操作をする時に照準が飛んでしまうのです。なので低遅延化を最優先する場合はRDZを下げることで多少低遅延化できますが微細なエイム操作を犠牲にすると認識して設定してください。個人的に兼ね合い取れてるのが初期設定の10かと思います。更に繊細な操作を求める場合は逆に10から若干数値を増やしていきます。増やしすぎると未入力ゾーンが大きくなるので遅延と違和感も出てきます。個人にとって最適な設定を探り当ててください。設定を変え続けていると沼にハマるので、その際はRDZ10に戻しバリステ初期直線で感覚をリセットしましょう。
 また、この感覚はPS4やPS4Proなどのfps差や処理によるfps差によって具合が変わってくるかもしれません(攻撃と防衛でさえ差がある気がする)。
 私は色々試して結局RDZ10に落ち着きましたがRDZ8~13が扱える実用範囲だと思います。特に遅延のような違和感を感じなかった方はRDZ少し増やしたほうが繊細な動きになるので試してみるのもいいかもしれません


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