にぺす

    にぺす

     私基準ではありますがPS4Proを買おうかどうか悩んでる人へ向けての記事です。
    ※ゲーミングPC買う買わない編は別で書きます

     私のブログの観覧者さんはありがたいことにね..... ..... あの、言葉が汚いんですがドストレートに言いますと「クソみてぇなクソ製品」を買わないんですよ。私もたま~にリンクを貼るんですよ、もちろん口にはしませんがクソ製品のリンクをたま~に貼ってます。基本的に私は実生活においてもバラせる嘘しかつきません。都合の悪いことは触れないだけです。このスタンスは今後も変わらないのですが、その辺の理解をしてくれる方々がこのブログの観覧者の大半なのだと思う。とてもありがたいことです。

     で、今までPS4Pro関連の情報はチラホラ散りばめてきたわけですが、主軸を”PS4Pro買う買わない
    ”で書いたことはなかったので今更といえば今更ですが書いていきます。


    ではまず金額の面、コストを見ていきます。税抜きのメーカー価格としてはキャンペーン等を無視すると
     PS4通常 500GB→29980円
     PS4通常 1000GB→34980円
     PS4Pro 1000GB→39980円
     PS4Pro 2000GB→44980円
    という具合。仮の話としてこの価格で比較する。実売価格でのバランスは個人で調整してほしい。
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     通常500GBでの場合
     とりあえずコストを抑えることを最優先にするならば当然通常版500GBが最良の選択となる。しかし2つ3つ程容量大き目なゲームが入ってると不便が生じ始める。なので現在自分が頻繁にプレイするソフト以外のゲームデータは都度消す必要性が早い段階で生じ、容量との相談がキーとなる(ゲーム進行度のセーブデータは消す必要性ないのでやりたくなったら再インストールする)。しかし外付けHDD500GBが実売6000円プラマイ1000円程度で入手できるので必要になったら検討すればいいし内臓HDD換装すればいいともいえる。ゲームソフトがある程度固定してる or ライトユーザー or 都度容量管理が苦でない or 節約したい人向け
     
     通常1000GBでの場合
     500GBの容量による不便さを手間かけずに緩和する選択肢。確かに500GBならば外付けだの換装だのすればいいがなんやかんやで面倒くさいと思う人にいいだろう。ちなみに1000GBというのは多くの人にとって丁度いい容量で多すぎることも少なすぎることもない。コスパとしては正直微妙で500GB容量アップという事実だけに5000円を払うのは現在のコスト感覚だとなかなか微妙だ。Proが不要だと断言でき容量管理面倒な人向け

     Pro1000GBでの場合
     通常1000GBから見た性能向上面で言えばかなりコスパがいい。コスパ面では通常1000GB買うくらいならPro買ったほうがいい。実際に何が向上するというのは長くなるので後に端的に触れるが5000円の価値はある。だがその性能を実感したいかどうか、発揮させる環境にあるかどうかが絡むためコスパはいいが、パフォーマンス面を発揮できるかどうかは条件的である。条件を満たせるならば非常にお勧めできる選択肢PS4でのグラフィックやフレームレートに拘りを持つ方(環境無条件) or 大型4Kモニターを導入可能 or SSDもしくはSSHD導入予定 or ゲーム環境のさらなる向上を検討する方向け 

     Pro2000GBの場合
     Proで容量2000GBになり1000GBを5000円で増量する形なるがこれはコスパがいい。ただ2000GB欲しくなる人はそんなに多くないためProに加えて容量的な余裕を持ちたい人向け。そう考えると通常1000GBの値段設定は正直疑問

     という具合になる。金額の違いは5000円ずつなので ”もう少し頑張れば!!” が付きまとうラインナップだ。しかし読めばわかるが通常1000GBだけはお勧めできる対象の層が狭い



     では、その条件についての話題に入る。

     PS4Proの利点としては4Kでのゲームプレイが可能というのが一番の目玉だろう。はっきり言ってこれ以外の差については誰もが実感できるかといえば正直微妙だ。ゲームソフトによっては実感できる動作の安定度やフレームレート向上は見込めるが、誰もが確実に実感できるほどの差とは言い切れないのが正直なところ。やりこみ勢にとっては大きな利点なのでこれだけで価値はある。

     だがやはり目玉は4Kであるということ。つまり4Kに対応したモニターなりTVを持ってないと機能を殺しており勿体ないと言える。そして4Kに対応してるといっても単純にその差を実感できるかどうかはやはり環境と人による。


     4Kの恩恵は大画面必須説
     4Kは簡単に言うと表示の細かさを通常の倍程度にするということ。より繊細な描写を表現できるということになりますが、大型でない場合は画素密度という表示の密度をあげる形になる。ハッキリ言ってこの差はわかりづらい。全体的に締まった状態になるのだが”雰囲気がよくなった気がする”という感じにとどまる。しかし大画面の場合は逆に4Kでないと映像がボヤけるので4Kの恩恵を非常に感じやすい。
     簡単にいうと大画面でのプレイは4Kでないと映像がボヤける。そのボヤけを解消できるのが4Kの強み。つまり大画面で不満なく遊べるというのが4Kの特権でありPS4Proの特権ということです。
     4Kを使用するというのは解像度にリソースを割くためフレームレートなどは落ちる。つまり映像美を重視して動作の安定性を犠牲にしている。大きくない画面での4Kにそのリソースを割くのは個人的には全く割に合わないというのが正直なところ。

     もちろんこの感覚は人によるが、例えば家電量販店に行ってTVなりモニターを比べてみる場合、たいていの場合は解像度はある程度パターン化されてるのでサイズによる画素密度の違いを比較することができる。その画素密度による明確な画質の差というのを実感できるか試してほしいし想像してほしい。ハッキリ言って大半が大きいほうを優先し画素密度なんて気にしない結果になるかと思う(同シリーズで同じ値段でサイズ違いがあればほぼデカいほう買う)


     FPSやTPSは4K不要説
     フレームレートが重要視されるシューティングのジャンルの場合は映像美を削ぎ落して動作の安定性にリソースを割くというのは多々ある。画面の動きの激しいシューティングで画素密度だの映像美だの結局気にしなくなってくる人が多いからだ。それでもBF5なんかは映像綺麗なので大画面4Kでプレイする価値はあるし、プレイスキルに問題がなければ大画面でのFPSでも実際総合KD3程度は問題なく私の経験上は維持できる(ただし最適なサイズ感とは言えない)。
     なんやかんや映像を楽しむ作品では大画面での迫力というのは素晴らしいものというのは間違いないのだが、シューティングでのプレイのみを考えている場合は全くと言っていいほど4Kは必要ない4Kが必要ないだけでPS4Proには安定性の向上の利点があるので4Kモニターはなくてもいいということだ。つまり4Kという選択肢を持たなくとも用途が決まってればProの価値はあるし、4Kを追加する必要性もない




    まとめ

     結局一概に何が正解とは言えず、自身の財布の状況と照らし合わせて何を求めて優先するかによる。PS4Proというのはコスパで考えれば優れているため”贅沢品”というわけではない。
     ただ必要ない人も多くいるので
    ①プレイするゲーム
    ②4Kについてどう考えるか
    ③財布との相談
    この3点をよく決めるといい。だがまぁ個人的な買い物感覚でいうとProを買っといて後悔することはないだろうし、通常版買って後悔する可能性はあるとは思う。結局は人による

     最後にPS4Pro向けの4KHDR直下LED低遅延の欲しいとこ全部備えたTVとしてはREGZA G20X シリーズがコスパに優れている。私は49インチを7万チョイで実際に購入したが価格変動があり当時最安は価格コムのモノだった

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