にぺす

    にぺす

     私の兄にちょくちょくCODBO4を仕込んで一か月程度経過したのだが総合KDが1.00を超えた。まぁBO4のアシスト換算があるとはいえ、シューティングノータッチの初心者が一か月で総合KD1.00超えというのはなかなか素晴らしい。

     というのも彼は基本的に帰宅が午後9時付近になり、家でもやることがあるため一日30~60分程度をゲームできる時にするという具合で、条件的にかなり厳しいところがある。とりあえずプレイを見ては逐一アドバイスだけして基本的には放置だ。認めたくはないのだが兄は私とは違うソコソコ頭が回る方の要領いい奴なのでムカつくのだが”教わり方”というのもうまい気がする。


     私が彼に言ったこととしては

    ・エイムの感覚は最初は慣れの部分がデカいから時間ではなく期間開けずに継続的にゲームを触ること
    ・背伸びせず出来ることを拡大していき、既にできることは精度速度を上げることを目的に経験値を積むこと
    ・クリアリングと射線の考え方
    ・リスの考え方とマップの味方

     の4点だ。初心者なので踏み込んだ話はせず、例えばクリアリングする際も現実に当てはめての安全確認だと思えばいいというたとえ話だったり、照準を移動させる手間を省くだけの効率化というザックリな説明しかしてない。リスとマップについても前線の形とリスの主なポイントだけ指摘すれば特定のマップでは理解するようになった。

     実際の問題としてはBOT戦が練習で多かったためプレイヤーならではの極端な動きや立ち回りに対応できてなかったり、ゲームの流れが理解できてなかったり、マップの理解不足や動き回るプレイヤーへのエイム技量不足などは目立つ。だがそれらは時間で解決するので特にエイムさえこなれれば私が後ろで指示してればKDが安定して2は超える程度にはすぐになれそうだ。」


     実力をKDで語るつもりはないが ”初心者がKD2出せる程度” のビジョンが見えたことが、実際に形になったのだ。あまり時間をとれてない人でも要点を抑えればなんとかなるもんだというのが私の中で証明された。だがまぁしかし、他の初心者を観察するにプレイのセンスとは別に”教わるセンス”の差はやはり明確にあり、その初心者はKD1.00を超える目途は全く立っていない。その人もまたデビュー1か月だが、ここらへんの差は興味深いなぁと感じました
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