にぺす

    にぺす

     現在の私のメインディスプレイーはEIZOのFS2735です。定価は10万超えますし、ゲームプレイにおいて突き詰められたモニターでもないのですが発色の素晴らしさ、ゲーミングならでは調整要素、スマホの連動機能で通知を画面の表示する普段使いでの便利さ、今までのモニターで最も買ってよかったと思うモニターでした。しかしコスパが良いとはとても言えません。


     で、そんなところで明らかにハイスペックかつコスパ最強のモニターがでました。今まではコスパを重視するとちょっと微妙な機能性でしたがカタログ上ではTNで全てを兼ね備えてしまったモニターが出てしまったんです。

    そのモニターはPixioから発売されてる
    PX5-HAYABUSA これは強すぎる

    ↑3月入って結局買いました。そのうちレビューします。


    大まかなスペックとしては

    ・遅延0.6ms 業界最速クラスでしょう。最新機器を導入してるプロ並みの環境です。

    ・HDR有り 発色の限界があるTNですがHDRという表現の豊かさは十分に恩恵を受けます。個人的に映像美を意識するにはHDRは是非とも欲しい機能で個人的には4Kよりも重要性が遥かに高いです。残念ながらFS2735にはついてないので心底うらやましい機能です。モニターの色々な機能が紹介されてどれが実際に活きるかよくわからない人でもHDRは確実に実感できるでしょう。

    ・ベゼルレス 画面の外枠ですね。外枠はないことで外観がとてもシャープでマルチモニターにも使用できます。ベゼルレスモデルはあまり多くないので割高になりがちですが全くそんなのことを感じさせず間違ってるんじゃないのか?と思わせる値段設定

    ・240Hz ハイエンドゲーミングPCのマシンパワーを存分に発揮できる現状最高峰の駆動力です。妥協したくない方には見逃せない要素ですが値段が跳ね上がる要素でもあります。今までは高くて買いづらかったですね、少し前までは240Hzモデルになるだけで144Hzの倍近い価格帯になってしまい5~6万という印象がありました。最近安くなったとはいえ他機能と合わせてこれもついてきてこの値段かと。間違ってるんじゃないか?

    ・FreeSync 高級機のみに搭載するSync機能。こちらも搭載してるだけで値段が跳ね上がる機能です。少し前にグラボがGTXやRTX系であってもFreeSyncが機能するようになったのでSync機能はグっと身近になり、是非とも欲しい機能に格上げされました。それでも値段に上乗せされてくるやはり高級機向けなので高めになる印象。値段間違ってるんじゃないか?

    ・日本メーカー 安心 保障二年つき やりすぎ

    ・VESAマウントでアームの拡張性〇

    ・ディスプレイポート 有り 割と油断ならない端子も問題なし


    伝わります?この興奮。今まで私のブログ見てた人はFS2735以外のモニター紹介のおざなり感ですよ。だってどれも似たようなものでメーカーごとの傾向くらいしかわかりやすい差がなかった。そうなってくると安心と信頼のBenQになっちゃうじゃないですか。ハッキリ言ってゲーミングモニターの市場ってとっても退屈でした。なので今まで書くにしても

    ”これでいいと思うよ?”

     っていう感動の無さですよ。このモニターは全部載せしちゃってるのに価格38000円以下、格が違う。3万のモニター買うなら背伸びしてコレ一択って大声で言える。あとTN式の3万以上のモニターをほぼ全て選択肢から殺すコスパです。ゲーム向けでこれ以上追加したいって言える機能がないくらい全部詰まっててこの価格だからイカレてますよ本当(誉め言葉)。値段倍近くて不思議じゃないです。現在モニター業界ややデフレ気味ですがそれでもこの機能なら5万が妥当、6万でも全然ありうる。なんで4万以下やねんコイツ・・・・見てくださいよこの無慈悲な類似表示・・・

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     なんやかんやもうすぐ3月。年度の区切りも近い。新生活でゲームPC買う人の殆どに押し付けて良い選択肢でしょう。こりゃあバケモンです。FS2735でなければ他のサブモニター売ってでも買い替えたいところ。それくらい強烈な選択肢です。


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