にぺす

    にぺす

    例のごとく新サイトからのコピペ

     新サイト側の構築に一旦区切りをつけたので記事をチョコチョコ書いていきます。この記事なんかそうなんですが文字だけなんですよね。今まで画像つけたりマーカー引いたり見出しつけたりとか構成に少し気を使っていたんですけど、気を使うという手間を面倒がってそもそも記事書くのが億劫という状態に多少なりともなってたので とりあえず書いちゃえ っていう感じで雑記書いてます。なんかこの開き直りを皮切りに新サイトでもガンガン雑記書いていきそうです。よろしければ新サイト側もお気に入りしてもらえればなと思います。なんてたって、こっちのブログはほぼ無料運営に対して新サイトは有料運営なんでアッチが最低限アクセス伸びないと困っちまうんです(まぁまだ記事全然書いてないから当然ですが)。相変わらず掘り下げた内容とニッチな話題で唯一無二の路線を突っ走って行きたいなと思っております。

    新サイト→http://gogonoob.com/









    以下コピペ

     ここ最近色んなゲームやら机周りの機器やらの調整でAPEXをプレイできていなかったのだが久しぶりに時間が取れたのでプレイしようとしたのだが5マッチしてまともに遊べたのが1マッチのみ。原因はほぼほぼチートによるものです。噂には聞いてましたが自体は想像よりも遥かに深刻でした(PC版)。APEXとチートの相性というのもこれまた最悪なんですよね。

     

     現在確認できるチートとしましては

    ・オートエイム:自動で敵にエイムする、基本距離関係なく全弾命中する。

    ・ウォールハック:障害物を無視して敵の居場所が見える。見えている前提の立ち回りになる。

    ・高速移動:明らかにありえない速度で移動する。

    が主になります。チートは不正ツールの仕様によるゲーム運営側が検知して排除するのが基本なのですがAPEXでは運営の対処が追いついていません。ツール対策にはかなりの手間と費用を要するので簡単にはいかないのかと思いますが、RMT(リアルマネートレード、ゲーム内のレアアイテムを現実通貨で販売)は成立しないにしても基本無料ゲームでありAPEX程の人気のゲームですから不正ツールの販売だけでもかなりの売上になってしまうんでしょうね。

     

     実際にPC版で最もプレイの妨げになっているのはチーターそのものよりも販売業者によるものです。業者の手法としましてはマッチングする際にチャットで 「Qqun-xxxxxxxxxxxxx」のような数列を送ってきてマッチが開始すると即抜けされます(不利条件でマトモな人も抜ける)。これが5マッチ中4マッチ業者が混じるという具合です。シップから降下するタイミングで既に残り人数が30人以下なんてことも多々あります。 マッチ自体が正常な状態で遊べないという状態ですから、そこにチート利用者が混ざったりして本当に遊びづらい環境になってしまっています。

     

     APEXとチートの相性は本当に悪く、3PTが基本というのがこのゲームの面白いところなのですが それが仇になって即抜け業者が混じった時点でマトモなプレイヤーもほとんど抜けてしまいますので、敵にチートがいるだけなら100歩譲って途中までは遊べたりもするのですが、そもそも普通にマッチが開始されないという状態になります。

     

     また、APEXは基本無料で業者側もアカウント作り放題でゲーム内に通報機能も準備されてないので歯止めが全く効いてない状態です。ソロモードがないのでチートにやれらたら仕方ないと割り切ろうにも、そもそもマッチ開始時点でゲームが崩れており割り切る難しさがあります。ここで簡易な対策として3PTを味方で固めるという考え方は自然でしょう。しかしそう考えるのが自然な影響で味方が抜けた不利状態から頑張ろうと思える気が尚更削がれてしまうのです。現状チーター率が低めのサーバーへ移動するというのが安牌な対策ですが、運営側が対策を進めない限り別サーバーが侵食されるのも時間の問題に感じます。

     チートと”生き残りルール”っていうのは本当に相性が悪いんですよね。言い方を変えればチーターにとってバトルロワイヤルは非常に大きな影響力があるので使うとゲームを支配できる感覚が強いんでしょう。相手に与える時間の無駄感というか徒労感が本当に強いですし、チーターによって死んできたゲームソフトはPCに数多いですがAPEXもPC版では同じ道を歩みそうな気がします

     

     そう考えるとFortniteってやっぱすごいなと(建築が嫌いであまりやらないが)。 PUBGなんかもチートにやられたゲームですね、あまりにも中国からのチートが多すぎて中国を隔離しろって流れにもなりました。まぁ運営が企業利益を優先して適当なこと言って隔離はされませんでした。PS4への展開の遅さやプレイヤーの信頼を甘く見たこと、ゲーム内コンテンツの拡張の遅さと優先順位の適当さなどから人口が激減してしまいました。ゲームの中身がよくても運営の手腕によって後に響くと改めて思わされたゲームでした。

     

     話を戻してAPEXですが、対策に力を入れない限りPC版は衰退していくだろうと思います。PS4は比較してかなり安全にプレイできますのでPC版からの移動も一部ではあるでしょうね。そこらへんでマウサー云々の話題がまた再燃しそうだなと思ったり思わなかったり。

     

     でもPS4が安全と言いきれるわけでもないんですよ、実際に”仁王”というゲームではステータスの数値をイジったプレイヤーが対人戦に混ざったりしたわけです。ステータスを弄れてしまっているというのが問題で、PS4でもそれ自体は可能ということが問題なんです。なんやかんやPS3もハックされてますしPS4やPS5 も安全とは言い切れないでしょう。それでもPCに比べたら遥かに安全ではあり無視できる程度のレベルとは言えるでしょう。しかしチートの存在は普通のプレイヤーへの影響もやはり大きい。

     

     というのも私は対人ランク世界一位を目指してた時がありましてランク10位くらいまで行って世界一位との対戦になったわけですね。意気込んで試合が始まったのですが相手は”ダメージカット100%”というステータスをイジった防具を着込んでたわけです。動きが下手だったのでダメージを与えられないものの終始殴り続けてノーダメージ対ノーダメージで引き分けまで持ち込んだ自分を褒めたい。もちろんその試合を最後に自分は”仁王”の対人戦をやめました。張り合いを失ったからです。

     

     チーターの存在はプレイヤースキルを容易に超えるプレイを可能にしてしまいます。素晴らしいプレイや素晴らしい技術を目の前にしても現状のPC版APEXではどうせ ”チートなんじゃないの?” と思ってしまうのが現状でしょう。対人の醍醐味は ”向上の実感” であって、張り合いがあるからこその向上心なのにそれを根こそぎ奪われる感覚になります。実際に世界10位まで行って1位を射程に収めた自分でもチーターとの遭遇による1試合でゲームを投げてしまいました「このゲームの一位には何の価値もない馬鹿らしい」と心底思わされたのです。ロストプネット2のタイムアタックで世界1位をとったりバトルフィールドの成績で一部の世界1位をとったりする密かな楽しみとしてたので久々に狙えると思って楽しんでいたのですが…。悲しいものです。

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