ボルケーノ菊池

ボルケーノ菊池

XIMの解説記事は最速でのアップを目標として記述したものですが、使用していく内に加筆修正箇所多々でてきました。と言ってもそれらを詳細に書き綴っても他の方々と同じ記事にしかならないので解説記事を丁寧に書き直すことは特にしません。書くにしても別のベクトルで記事を作ります。

現在最も修正したいAPEX設定内容ですが
XIM側のポートレートですね。こちらは使うデバイスや扱うセンシで挙動の具合が変化します。好みにはなってきますが安定を求めるならXIMのレートを250Hzにすると良い感触です。私の場合はUSBハブに電源供給してるので比較的パワーを求めるデスアダーで最高DPIでも1000Hz問題なく動作します。ただそれでも250Hzの方が動きが軽い印象です。速度や加速等ではなく挙動そのものに変化を求める場合はポートレートとDPIを弄るといいです。

なお個人的な見解ですがマウサーによる優位性をなんとなく記載します。
CallofDuty 
低遅延でありADS感度変更が可能になる。元々リココンは求められない点、速度限界が低い点からSとはしませんが優位性は高いです。COD運用目的の方は十分価値があるでしょう

BATTLEFIELD 
リココンとの相性がよく速度限界もADSのみだがかなり高く出来る。ただ設定難易度が高く、車両との兼ね合いを考えると面倒が多い。しかし丁寧に設定すれば高い優位性があるかと思います。BF目的での導入はアリ

OverWatch 
遅延と速度限界からSとはいきませんが上下の動きが多く対ファラなど他のゲームでは求められない2次元エイムで差がつく場面がある。元々の遅延があるのでパッドでもモタツキを感じるソフトだがマウスにすることで遅延の違和感はあるものの相対で考えれば優位性がある

R6S 
コンシューマー機のキーバインドはリーンが非常に厄介のためコマンド関連は最悪の相性。ただエイムアシスト強制オフのこのゲームではエイムでのアドバンテージを得る。が、ヘッドショット一発なのでヘッドライン等々を完全にものにしてくると撫でるエイムでも倒せるのもあって 立ち回りの方が重要度が高いように感じます。R6Sだけの運用の場合、導入しても他ソフトほどのアドバンテージはないかと思います。パッドでの操作面で限界を感じたら

Fortnite(コンバーター使用)
キーバインドやエイムの動きはいい具合です。ただ、ゲーム内のエイムアシストとの相性が悪いため意外とアドバンテージはそこまで高くありません。エイムアシストが強烈に働くためパッドでもエイムが定まる点、強制的に大きく感度を下げられてしまうのでマウスの場合違和感が凄いです。この特殊な状態を経験慣れで克服すればメリットのみ恩恵を得られることにはなりますが、そもそものアシストがパッドに合わせて強烈に働いてるので差がそこまでつかない印象です。遠距離に関しては元々そこまで重要視されづらく当てづらいため大きなアドバンテージとは思えません。優位性はありますがアシストの影響で然程の差は出ない印象です
 このゲームに限りマウス、キーボードを直接PS4に挿してPCの挙動にすることが可能です。その場合は一瞬の振り向きや瞬間的な操作まで実現できます。ただしHzや遅延の問題、スペックの問題で当然PCより快適性は劣ります。マウスでは初期設定早すぎるのでDPI400程が程よくマウス感度30程度から調整するといいかと思います。マウスのレポートレートも弄って挙動を合わせれば違和感のない動きになってくるでしょう。この場合はアシストが強制OFFになります。

という具合です。
マウスコンバーター初導入の方はCODがBOT練習も出来ますし興味あったら調整ついでにいいかもしれません。無料で試すならフォートナイトもいいのですが撃ち合いやら緊急時での挙動確認をしづらいので、出来ないことはないですが少しむずかしいかもです


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