にぺす

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当初は多少の釣り上がりがあって23000円くらいだったけれど3ヶ月で12600円まで値下がってますね。定価は99$だったかな?まだ値が下がるかもしれませんが下がっても1000円程度の差でしょう。どうせ買うと仮定した場合はとっとと購入して慣れたほうが活躍の機会を増やせるのでコスト面で見ても完全に買い時のプライスに落ち着いてきてますね。
私はXIMAPEXの導入を勧めることはしません。中立な立場ですので推すことも否定することもありませんがAPEXという製品単体の評価は少し使わせていただきましたが現状それまでのコンバーターでも最も定評のあるXIM4を明らかに上回る感触があったのでコスト面パフォーマンス面、その兼ね合いであるコスパ面において最高の機材だと思います(製品単体としての評価は)。ただこの製品の使用云々に関しては個人の判断ですので買うかどうかは私の知るところではないです。

ちなみに今更なんでAPEXの記事を取り上げたかというと、過去にもチョクチョク書いてますがTwitterでのサーチ機能のワードとしてマウサーの情報を固定して取得しています。そして最近の変化としてAPEXを買う人が明らかに増えた、それを呟く人が増えたということです。偏見無しで考えてみてください、ポテンシャルの高さはソフトとの相性もありますが基本的にマウサーのほうが理にかなった制御法でしょう。私のようにPCマウスという本来の制御を経験してもパッド操作の方が強いというプレイヤーもたまにはいるでしょうが、ハッキリ言って聞いたことが殆ど無い。それくらいマウスでの操作はジャンルに適しています。

PS4などの家庭用ゲーム機での周辺機器の価格を取り上げてみますと、家庭用ゲーム機で頭打ちの必要性能のモニターは二万円を超えない、ヘッドセットも一万付近かチョイ超える程度。その中でも最も物理的にも消耗されるコントローラー一個5000円。カスタムパッドは2万をだいたい超えて3万いったりとか。APEXは今12600円。学生がフルタイムでバイトすれば手が届きそうな価格なわけです。そして操作デバイスであるためプレイのフィーリングも明らかに変るデバイスです。自身の環境をより良く、もっと強くと考えてしまえば容易な選択となってきました(ベターとはいいません)。

本当に前々から言ってるのですがAPEXの使用者はどんどん増加してます。基本的に増加のタイミングのキッカケとしてはソフトがブーム化すること。今ならばフォートナイトは例えばYoutubeのライブ枠数も圧倒的な数です。今まで難易度の高さ的に初心者がなんやかんや手を出しづらかったシューティングが今や2位のゲームの大雑把に8以上の枠数(2018/6/3/11:43現在)。
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前代未聞とも言えるかも。特にモンハンでなんやかんや売れに売れたPS4、そしてソフト不足のところに無料で遊べるフォートナイト。少しアンテナを張れば容易に手を出せるゲームです。

更に言えばコンバーターというのはSONYもFortnite運営であるEpic社も使用を禁止しおらず、特にフォートナイトはPS4には珍しいマウスとキーボード直接挿しただけでもプレイが可能で使用も公式が堂々と認めています。そこにきてAPEXがこの価格。CODとBFの人気ナンバリングも控えている。そりゃあ使用者増えますよね。今後も加速するでしょう(使用は自己で判断し、判断には自身で責任をとりましょう)。

ちなみに導入検討者に言いますと マウサーにはソフトに相性があり、操作に癖のあるコマンドや挙動、遅延の大きなものほど相性が悪いです。最近で言えば家庭用ゲーム機でのR6Sなんかは挙動が悪いのでそれ目的での導入は個人的にはオススメしません(営利目的の嘘つきじゃないんで言うけどね)。あとOWも遅延モリモリなので 快適ではありませんがアドバンテージが生きて結局強かったりしたりします。ちなみにフォートナイト、CODEINE、BFあたりのタイトルは相性が良いです。

最後に改めて言いますがマウサーは公式に問い合わせたところ”禁止”ではない。と返答もらってます。その記事もありますので興味あればどうぞ。結論見たい場合はPart2を
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