にぺす

    にぺす

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     今まで購入した製品、使用した製品で私個人として最高の使用感と感じたモノを編集時の暫定ランキングでシリーズ別にたった3つに厳選して紹介いたします。マウスパッドは好みによる微妙な違いで多くの種類存在しますので、多くのランキングでは10種程度紹介されてますが、正直下位の方がどうでもよくなってくると思うので、3つに厳選しました。異論はもちろん認めます

     マウスパッドに関しては同メーカー品での差異は個人の好みに合わせて調整していただければと思います。記載するのはシリーズの中で私個人が最も良いと感じたものです。また、ランキングはコスト面やデザイン面をある程度無視して正直に”良い”と思えたものだけを書いています。私個人のパフォーマンスのランキングですのでコスト面に関しては各人の予算にあわせてお選びください。

    マウスパッド選びの基本
    ・置ける範囲で可能な限り大きいものを買う
    ・キーボードを置ける大きさかどうかは好みの判断
    ・あくまで自身の設定や環境に合わせて選ぶ(憧れを追わないこと)
    ・巻グセは同製品でも個体差あるのでハズレは残念賞
    ・1000円付近の安物は寿命が短くパフォーマンスも低い
    ・通販の大多数のレビューと数と点はアテにならない


    第3位
    Xtrify XGP1
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     個人的な同率3位候補にはFuryPro  QCKHeavy  MIO。私としては”よく止まる"マウスパッドが好みですので”滑り重視系”は強豪が多いですが2位のシリーズに委ねてます。

    ・止めやすい割に動き出しが軽く引っかかりづらい
    ・比較的滑りやすく、シッカリ止まるタイプ
    ・厚さ4mmという分厚さ。ソールにも優しく止めやすさにも影響

     厚さ4mmですのでかなり分厚いパッドになります。有名なQCKHeavyは6mmありますが、あそこまで分厚くてもある程度の厚みがあれば分厚い程良いというわけでもないので厚さを備えつつの質感で評価してます。縁(ステッチ)の処理もかなり丁寧にしてありストレスに感じることは他のパッドよりもまず少ない。個人的に重要視はしてませんが洗浄可能なので長い期間頑張れる子なのでコスト面も優秀。
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     表面の質感はシットリした少し光沢を纏う感じです。QCKよりも良しとした点はある程度の撥水で湿気への強さがあり、キメの細かさのよる滑りのここちよさがあります。滑り出しの軽さと止めやすさからハイミドルローの全てのセンシで扱えるパッドですので非常におすすめ。
     これほど勧めといて何故3位かと、シリーズの選択肢がXGPとXGTの2つしか無い、店頭で触れる店がかなり限られる、まったく問題となるレベルではないが1位2位の机への固定機能が劣るという点で落としました。メーカーの知名度が微妙な為情報は少ないかと思われるメーカーですがマウス含め非常に素晴らしいデバイスを開発してくる個人的に好きなメーカーです。

     



    第2位
    Artisan零X SOFT
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     記載する零はサラサラ(比較的粗めのサラサラ感)した表面のシリーズ中でも止めることを重視した製品になってます。上の画像かっこ悪いですが表面がわかるように私の所有物を撮りました。Artisanシリーズは日本製のメーカーでマウスパッドとマウスソールしか現在開発してないほど尖ったメーカーで、公式ホームページでも実にアツいメッセージで分かりやすく解説されてるので製品の特徴をくまなく知りたいのであれば公式ホームページを覗くこともオススメします。ここでは零を勧めてますが飛燕や紫電、疾風、雷電とありまして、さらにクラシック、FX、RMという括りも分けられています。これら全てに理にかなった明確な特徴があり、それらも全てホームページに記載されており、誇張ではなく確かに実感できるモノとなってます。ちなみに私は零が好きですが最も評価されてるのは疾風乙だそうです。癖の無さとして飛燕も多くのプレイヤーに人気で、その他は環境に合わせた選択がよろしいと思います
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    ・巻かずに梱包。巻グセの心配0、即使用可
    ・万能の零を始め多くのユーザーの要望を叶えるラインナップ
    ・他社製品の上位互換と謳ってるが これ本当
    ・底面ピトピトした非粘着加工だがガッチリ机に固定される

     雑な紹介にはなってしまいますが、とにかく公式ホームページにコレでもかというくらい事実を書かれているので気になったら見ておくことを再度勧めます。ただ、Artisanはマウスパッドメーカーというピンポイントな開発をしてるので他のデバイスでこのメーカー買ったからという買い揃えアルアルという買い方では決してたどり着かず、スポンサーや広告も多くはないのでマウスパッドの口コミにアンテナを張ってる人でないと知る機会が少ないという点があります。個人的にはArtisanがマウスパッドの全ての基準だと思っています
     2位としましたがXGPの上に置いたのは豊富なラインナップによるという点での評価であり、XGPも素晴らしい製品です。1位は単純に私の好みのド真ん中というだけで、多くの人に勧める形ならばArtisanシリーズが最も無難なNo1かとおもいます。XGPで洗える点やステッチの点をプッシュしましたがこのランキングの製品は全てその点配慮されますので割愛します。そしてこの製品も1位も何故か湿気に強い。他の大手メーカーがこのランキングに姿を表さなかったのはArtisanの存在によるものです。ただ注意とするのはクラシックは安いぶんステッチ処理されてなかったり、零は冒頭に述べた比較的粗めのサラサラ感でしてマウスコードによっては動きに干渉したりするのでステッチやらバンジーでの配慮が必要になることもあります。ただその分よく止まり制御しやすいです。

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    第1位
    Zowie G-SR
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     いよいよの一位は結局こいつ。。ZowieからのマウスパッドG-SR。ド定番のマウスパッドですが日本での使用者は少ないイメージ....。価格は5000円近くしますから国内での普及率や情報量の多い別の大手メーカーへ手が伸びるという形になっていると思います。が、グローバルな目線で見れば国内と違いZowieはド定番のメーカーでして、多くのプロのデバイスもシェアで言ったらZowie製品は大体上位にいます。スポンサーの関係もあるでしょうけど私個人の評価でも特にマウスパッドに関してはZowie G-SRは迷わず一番好きなので1位に置きました。
     質感としてはXGPの説明に近くなるのですが、生地の目が細かくサラサラした表面になります。今更ですがハッキリ言ってBest3ではなく厳選した3選という感じですね。それを好き順に並べただけなので好みの差とも言えます。

    ・スルッと滑ってピタッと止まるストッピング◎
    ・キメの細かいサラサラ生地でサラサラ特有のひっかかりナシ
    ・底面がゴム系の素材で机に固定

     この製品もXGPや零同様にストッピングが特に良いです。滑り出しの軽さもありますので傾向的には似たものになってまして、センシも選ばずに多くの人が使用できます。ただ、G-SRの場合は値段が値段ですので手の出しづらさは確かにあると思います。値段のみが唯一の懸念。だが一番好きなのだから1位に置くことは記事の書き出しから決まってました。同系統のマウスパッドが気に入ったなら是非試していただきたい。

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