にぺす

    にぺす

    ※画像などは順次載せる予定(多分)


     アーリーアクセスが開始されたサバイバルゲームのSCUMを買ってみました。とんだコアゲーで面食らっております。現在2000円でアーリアクセスですので順次修正追加されていきますが現在の段階で既にボリュームは膨大。

    SCUMってどんなゲーム?

     最近流行りのロワイヤル風ですが、バトルロワイヤルのような戦闘を中心とした生き残りではなく生き残こるためにサバイバルをします。舞台となるマップにはゾンビや無人ロボット、野生生物がおり対人のみが戦闘の相手ではありません。プレイヤー同士手を組むのもいいですが相手が協力的かどうかの保証はありません。
     特徴的なのは自身の体調管理のようなシステム。まず自身のキャラクターを作成します。ビジュアルの選択肢は現在殆ど無いですが、年齢と体型を細かく選ぶことができ、それにより自身の能力限界を指定できるのですがバランスが変動します。キャラクターは実際に歳をとるのも驚きですが、心拍数や体温、健康状態や内臓の状態、栄養の状態(各ビタミンやミネラル)なども存在しシビアに管理する必要はないが、不調を起こすと実際に挙動などに影響が出てくる。物資を確保しながら体調を管理し、敵から身を守るというスタンスになる。
     クラフト要素も存在し、ナイフを作れば布を裂いたり木を切ったりできる。切った木からは枝を入手でき、そこからさらにクラフトして自身の装備を固めていくことでサバイバルの生存率を上げていくことができる。そこらかしこに銃が落ちていてバンバンやるゲームではなく、サバイバルシミュレーションが主軸に感じます。
     ゲーム内には”名声”があり、敵を倒したりクラフトしたりすることで名声を獲得できる。基本的にその名声を獲得し競うという感じ。死んでしまうと全ての物資などはその場に落としてリセットとなるため死なないことが第一、その上で名声の配分が高いクラフトやプレイヤーキルをすることで好成績をおさめられる。


    楽しめる人 楽しめない人

     戦闘がメインではなく自身を管理しながら物資を揃え生き残るサバイバルシミュレーション。その舞台がロワイヤルっぽいだけなので撃ち合いの楽しみに重点を置くプレイヤーには前置きを楽しめる保証はない。
     リアルにロワイヤルをやろうとするとどうなるのか?自給自足で生き残るための都度の計画と管理をアクションやシューティングまじえつつ世界を探索して生き続けていくという遊び方になるので、そういったリアルシミュレーションを好む人には唯一無二の超コアゲー
     


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